~痩せたいカラダ~形が良く引き締まった、魅力的なお尻を作るコツ
女性にとって、キュっと締まった小尻は永遠の理想像ではないでしょうか。スキニージーンズを履きこなすには、パンツスーツを格好良く着こなすには、きゅっと引き締まったお尻が必要不可欠ですよね。もちろん、男性だって同じです。スリムスーツを着こなすには、エクボの出来るようなお尻がベスト。
しかし、形が良く、引き締まった、魅力的なお尻を作り上げるには、強く意識をしなくてはなりません。日常普通に生活をする中で、お尻の引き締めに繋がる行動というものはないからです。だから敢えて「お尻を引き締めるため」の意識をしなければ、理想のお尻の形は作れません。
日常生活でもエクササイズ時でも、お尻を引き締めるためには、お尻と脚の付け根部分に負荷をかけることが重要です。いわゆる腸腰筋という下半身のインナーマッスルを刺激することが、小尻を作り上げる必須条件ですので、覚えておいてください!
①歩いている時にお尻を引き締めるコツ
普段歩く時に少しだけ意識すれば、お尻を引き締めることも出来るのです。そのためには、いつもより少し大股に歩きましょう。根元から脚を振り出すと、内腿とお尻の側部に力が加わります。そして、前に踏み出す脚には力を入れず、後ろになった脚で地面を蹴り上げるイメージで、付け根部分を伸ばすような意識を持つことです。
②柔軟でお尻を引き締めるコツ
股関節が硬いと、腰ともお尻とも言えない部分に脂肪が乗ってしまう、という特徴があります。それは筋肉が付いてないがための骨盤の開きが原因であり、その開いた分余計に肉が外へとはみ出してしまうのです。股関節へ柔軟することで、普段使っていない筋肉を刺激すると共に、内側へと引き締める筋力も備わり、お尻も自ずと引き締まっていきます。
両方の足の裏をくっつけた状態で胡坐をかき、両手で膝を地面につけるよう脚の付け根を伸ばしましょう。深く呼吸をしながら、その動作を10秒ほどかけてゆっくりと行います。それから、それぞれ10秒ほどかけて上体を左、右、前に倒しましょう。その時も付け根が伸びているのを意識しながら、自分の出来る範囲内、無理のない柔軟を行ってください。股関節の柔軟は、血液循環やリンパの流れも良好になり、脚のむくみにも効果的です。
③エクササイズでお尻を引き締めるコツ
立った状態から、右脚を大きく前に踏み出し、膝を直角になるまで曲げてください。後ろになった左脚は爪先立ちでピンと膝裏から伸ばし、お尻の付け根に負荷が掛かっていることを意識すること。
上半身はグラつかないよう地面と垂直に保ちます。両手は腰に当てバランスを取るのが望ましいですが、ブレるようでしたら膝に手を付いて身体を支えましょう。これを左右とも30秒ずつかけて行い、5ターン行ってください。また、脚を肩幅と同じに開き、爪先立ちになって30秒ほど静止する運動を繰り返し行うだけでも、ヒップアップの効果があります。


