OLの痩せたい部位No.1、スカートから覗くむくみ知らずのふくらはぎ
格好良いOLの第一条件は、スカートスーツから伸びる綺麗な脚。ヌーディストッキングにピンヒールで颯爽と歩いてるOLさんが居ると、ついつい目で追ってしまいますよね。「あんな細い脚になりたいなぁ~」と憧れるのは女性のサガってやつです。
そんなに太っているワケじゃないのに、脚だけ痩せたい…特にふくらはぎが太くて悩んでる人は少なくないのでは?でも実は、すらり脚の素敵なOLさんだって、あることに気をつけているから美脚を保てているんですよ。
人間が立った時に、最も下にあるのはふくらはぎ。重力から体を支える際に、一番負荷が掛かる部分です。またふくらはぎは心臓から一番遠くにあるので、血流が回りにくく老廃物や水分が溜まりがち。だからふくらはぎって、むくみやすいんです。むくみを凝り固まった状態で放っておくと、太さが定着してしまいます。ちゃんと取り除かなければ、痩せたくても痩せられません。
そこで、ふくらはぎのむくみを解消する秘訣を、いくつかご紹介しましょう。
①血液の循環を良くすること
ふくらはぎの血液の循環を良好にするには、入浴がベストです。42℃前後のお湯に、最低でも10分程度つかりましょう。半身浴でも、膝下のみの足湯でも構いません。その際に、ふくらはぎをマッサージすれば更に良し!マッサージについては②の方法をご参照ください。
②リンパの流れを良くすること
老廃物を流すため、アロマオイルを使ったマッサージを施します。風呂上りだと、より効果的。アロマオイルは滑りを良くするためと、筋肉のクールダウン、リラックス効果を得るためです。自分の好みに合った、お気に入りのオイルをお使い下さいね。
マッサージ方法は二通りあります。まず親指を上にし、足首を包み込むようにして両手で掴みます。人差し指と中指に力を込め、足首から膝裏にかけてゆっくり撫で上げましょう。上までたどり着いたら、膝裏の真ん中辺りをグっと指圧します。この動作を両足20回ずつ行います。
次に側部を刺激をしましょう。拳を作り、両手の人差し指と中指の第二関節で、脛の骨を挟むように、ふくらはぎの側部を刺激します。そのまま同様に上へとゆっくり撫で上げ、両足20回ずつマッサージを繰り返します。痛みを感じる場合は、力を緩めて施術してくださいね。どちらも必ず下から上に撫で上げ、ゆっくり揉み解すことが大切です。上から下には撫で下ろさないようにしましょう。
③座っている時も意識的に足首を動かすこと
最後に、椅子に座った際、仕事中でもデスクワーク時に出来る予防法をご紹介。交互に脚を組み、上になっている脚の足首をグルグル回し、血液の循環を促します。くるぶし部分はリンパが滞りやすい部分なので、こうやって動かすだけでも効果は抜群。平たい靴でも勿論ですが、特にヒールを履いたままの状態で放置しておくとむくみを悪化させる原因になりますから、意識的に動かすようにしましょう。
「痩せたいけど我慢できない」に朗報!食べたい欲求に従って痩せる!
ダイエットというと、「食べない!」を選択する人も多いかと思います。しかし食べないで痩せると、激しいリバウンドが待っています。ストレスも溜まるし、肌・爪・髪の毛がボロボロになることも。女性にとっては生理不順の原因になることだってあるんです。
断食ダイエットという方法も耳なじみがあると思いますが、これだって「すべての食を断つ」わけではありません。「余分な食を断つ」のが本来の意味合い。体に必要な栄養素は補った上で、現代の食生活に蔓延する害のある食事や過食を排除し、老廃物を濾過するための一連の作業です。すなわち、人間にとって「食」とは、生きるために必要な行為であり、無駄なものを吐き出すエネルギーを作り上げる手段でもあるのです。
「食べること=太る」「食べないこと=痩せる」ではありません。「食べ物の性質を見極め、自分の体の容量に見合った量を食べる=体が正常化する、健康になる→そして、痩せる」のです。「食べたい」欲求をすべて封じ込めるのではなく、自分の体を見直し、自己流に調整することが大事なのです。これをしっかりと頭に叩き込んでくださいね。
さて、その点を踏まえた上で…本気で痩せたいなら、その「食べる」コツをお教えしましょう。
まず「過食を防ぐ」こと。人間は糖の不足によって食欲が湧き、糖の吸収を抑えることで食欲も制限されます。そこで毎回食事をする時に、一番初めに口にするものは「野菜」にしてください。野菜に含まれた食物繊維が、糖の吸収を穏やかにし、食欲をコントロールして過食を防いでくれます。
さらに効果的なのは、その野菜に天然の植物性オイルをドレッシングとして使用すること。油汚れは油で落とせ、というように体内の脂肪は、良質な油でならば洗い流すことが出来るんです。一日にティースプーン3杯ぐらいの油の摂取するのがベストです。
それから、「食べるものの種類を選ぶ」こと。ダイエットしているから肉は食べちゃいけない、お米は駄目。その根本から無くそうという制限こそが、挫折への一直線コースです。お肉もお米も大丈夫なんです、むしろお肉はスリムな体型への近道ですから、食べることは制限してはいけません。ですが、食べるものの種類は制限しましょう。
赤身の牛肉、鶏のささ身、ラム肉などは、良質な筋肉を作り上げるたんぱく質の宝庫。また基礎代謝を高め、脂肪燃焼に効果があるLカルニチンを含んでいるので、栄養の源となります。反してサーロインやカルビ、豚トロなど、脂身を含むお肉は、体内の脂肪を増長させることになるので、ダイエットの大敵なのです。
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