痩せたい

「痩せたいけど我慢できない」に朗報!食べたい欲求に従って痩せる!


ダイエットというと、「食べない!」を選択する人も多いかと思います。しかし食べないで痩せると、激しいリバウンドが待っています。ストレスも溜まるし、肌・爪・髪の毛がボロボロになることも。女性にとっては生理不順の原因になることだってあるんです。

断食ダイエットという方法も耳なじみがあると思いますが、これだって「すべての食を断つ」わけではありません。「余分な食を断つ」のが本来の意味合い。体に必要な栄養素は補った上で、現代の食生活に蔓延する害のある食事や過食を排除し、老廃物を濾過するための一連の作業です。すなわち、人間にとって「食」とは、生きるために必要な行為であり、無駄なものを吐き出すエネルギーを作り上げる手段でもあるのです。

「食べること=太る」「食べないこと=痩せる」ではありません。「食べ物の性質を見極め、自分の体の容量に見合った量を食べる=体が正常化する、健康になる→そして、痩せる」のです。「食べたい」欲求をすべて封じ込めるのではなく、自分の体を見直し、自己流に調整することが大事なのです。これをしっかりと頭に叩き込んでくださいね。

さて、その点を踏まえた上で…本気で痩せたいなら、その「食べる」コツをお教えしましょう。

まず「過食を防ぐ」こと。人間は糖の不足によって食欲が湧き、糖の吸収を抑えることで食欲も制限されます。そこで毎回食事をする時に、一番初めに口にするものは「野菜」にしてください。野菜に含まれた食物繊維が、糖の吸収を穏やかにし、食欲をコントロールして過食を防いでくれます。

さらに効果的なのは、その野菜に天然の植物性オイルをドレッシングとして使用すること。油汚れは油で落とせ、というように体内の脂肪は、良質な油でならば洗い流すことが出来るんです。一日にティースプーン3杯ぐらいの油の摂取するのがベストです。

それから、「食べるものの種類を選ぶ」こと。ダイエットしているから肉は食べちゃいけない、お米は駄目。その根本から無くそうという制限こそが、挫折への一直線コースです。お肉もお米も大丈夫なんです、むしろお肉はスリムな体型への近道ですから、食べることは制限してはいけません。ですが、食べるものの種類は制限しましょう。

赤身の牛肉、鶏のささ身、ラム肉などは、良質な筋肉を作り上げるたんぱく質の宝庫。また基礎代謝を高め、脂肪燃焼に効果があるLカルニチンを含んでいるので、栄養の源となります。反してサーロインやカルビ、豚トロなど、脂身を含むお肉は、体内の脂肪を増長させることになるので、ダイエットの大敵なのです。

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